おごらない

橋の先端

慢心しない理由と、そのための方法について。


「おごる平家は久からず」という、有名な言葉があります。

地位や財産、能力などを鼻にかけて、傲慢に振舞うことは、長続きしません。
社会の中で生きる以上、おごりから生まれた行為は、災いを呼ぶからです。

他にも、慢心すると、成長が止まります。
相手の話に、素直に耳を傾けることが、できなくなるからです。

そうなれば、技術や能力は、向上しなくなります。
人間性を高めることも、できなくなります。

技術や能力の向上が止まるのは、職人(個人事業主)として致命的で、恐ろしいことだと思います。
中身が年齢に伴わなくなるのは、人として恥ずかしいことですし、まずしい人生になると思います。

橋の先端

「自分の地位や財産、備わった能力は、人と環境に恵まれたおかげ」
これを認識することが、おごらないための、1番の方法でしょう。

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