ミニ四駆情報サイト制作奮戦記vol.88

雲に隠れている太陽

大好きなミニ四駆の活性化のために。 ミニ四駆情報サイト制作活動の続報です。


イントロダクション

僕は、これからミニ四駆を始める人・復帰する人向けに、ミニ四駆情報サイトを作っています。
目的は「ミニ四駆の活性化」、公開日は5月5日(こどもの日)です。

  • レーサーミニ四駆の看板
    ミニ四駆は、模型界では世界的に有名な田宮模型が、1982年の7月に製造・販売を始めた車の模型です。 過去2回、爆発的なブームとなったため、20代後半から30代後半の大人で、ミニ四駆を知らない人は、いないほどです。

    ミニ四駆漫画 ダッシュ四駆郎ミニ四駆漫画 爆走兄弟レッツ&ゴーミニ四駆漫画 めざせ!ミニ四駆レーサー日本一!!
  • ジャパンカップ2013東京大会の様子
    現在は、第3次ブームが到来。 子供から大人まで、幅広い層の人たちが遊んでいます。 男の子や男性はもちろん、女の子や女性、そしてシニアの方にも、親しまれています。

    ミニ四駆ジュニアカップの様子その1ミニ四駆ジュニアカップの様子その2
  • 再調整したミニ四駆
    ミニ四駆の組み立てに、接着剤は不要。 構造がシンプルなので、改造のバリエーションも豊富です。 自由に改造できる点や、自慢のミニ四駆を披露したり競争できたりする点が、最大の魅力です。

    ミニ四駆の改造記事の写真その3トライダガーXX(MSシャーシ)

既存の記事を大幅に変更

ミニ四駆情報サイトの電子書籍化が終わったので、今までに執筆した記事の内容を変えました。

まず、書籍化した記事の冒頭に、Amazon(Kindle販売ページ)へのリンクを貼りました。

ミニ四駆情報サイトの記事の変更その1

これによって、読者が「この記事の本を買いたい」と思った時、即座に買うことができます。


次に、ミニ四駆の改造記事を中心に、内容を削除しました。

ミニ四駆情報サイトの記事の変更その2

書籍化した情報を、サイトに残すかどうかは、本当に迷いました。 考えた末、
 書籍の価値を下げないため、
 書籍を買う人を尊重するため、
 ミニ四駆の活性化を推し進めるため、
削除することにしたのです。

記事の削除は、正直つらかったです。 でも、記事を残すことは、書籍の価値を下げることを意味します。 書籍を買ってくれる人にも、失礼です。 ミニ四駆の情報を発信する人たちにも、良い刺激になるでしょう。

模範となる行動を示せば、参考にする人が出てきます。 ミニ四駆の先生が増えれば、遊ぶ人も増えますし、教えることで収入を得る人が増えれば、新しいステージに進むんですね。 ミニ四駆の活性化が、一段上になるんです。


ただ、初心者に必要な最低限の情報(ミニ四駆の改造の基本や、してはいけない改造など)は、残しました。 新しくミニ四駆を始める人が、これらの情報に触れれば、早く経験者に追いつくことができます。 ミニ四駆の盛況は維持されるので、問題ないでしょう。

モーターの違法改造

ちなみに、電子書籍は、じわじわと売れています\(^o^)/ 知り合いからも、「自分も買おうかな?」と言われました。

良かったら、あなたも1冊どうぞ♪
電子書籍の販売ページ

今後の活動方針を決定

ミニ四駆情報サイトの運営については、次のように決めました。

  • ・既存の記事は必要に応じて更新する
  • ・新しい記事は追加しない(電子書籍で対応)
  • ・製品カタログページの更新は続ける

新しい記事を待っている読者は、大勢いると思います。 でも、本当の意味で、ミニ四駆を活性化させるには、上記の運営がベストだからです。

以前読者から、「クオリティが高く、無料で読めて本当に良いのかと思ってしまう」と声が寄せられました。 そんな情報を、掲載し続けるのは、長い目で見れば悪影響でしょう。

ミニ四駆情報サイトの存在が、商業目的でミニ四駆の情報を発信する人たちを、つぶしてしまったかもしれません。 学研のミニ四駆超速ガイドにも、影響したかもしれません。


書籍にまとめる過程で、つくづく感じたのは、
「3年間かけて、化け物のようなブログを作ってしまった」
ということです。 気づいたら、100万円を超える資金を、投入していました。

雲に隠れている太陽

ミニ四駆の活性化のためとはいえ、やりすぎた感があります。 でも、後悔はありません。 自分の心に、正直に従った結果だからです。


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