ミニ四駆情報サイト制作奮戦記vol.89

NR流四駆車改造理論 第1章 駆動系の基礎

大好きなミニ四駆の活性化のために。 ミニ四駆情報サイト制作活動の続報です。


イントロダクション

僕は、これからミニ四駆を始める人・復帰する人向けに、ミニ四駆情報サイトを作っています。
目的は「ミニ四駆の活性化」、公開日は5月5日(こどもの日)です。

  • レーサーミニ四駆の看板
    ミニ四駆は、模型界では世界的に有名な田宮模型が、1982年の7月に製造・販売を始めた車の模型です。 過去2回、爆発的なブームとなったため、20代後半から30代後半の大人で、ミニ四駆を知らない人は、いないほどです。

    ミニ四駆漫画 ダッシュ四駆郎ミニ四駆漫画 爆走兄弟レッツ&ゴーミニ四駆漫画 めざせ!ミニ四駆レーサー日本一!!
  • ジャパンカップ2013東京大会の様子
    現在は、第3次ブームが到来。 子供から大人まで、幅広い層の人たちが遊んでいます。 男の子や男性はもちろん、女の子や女性、そしてシニアの方にも、親しまれています。

    ミニ四駆ジュニアカップの様子その1ミニ四駆ジュニアカップの様子その2
  • 再調整したミニ四駆
    ミニ四駆の組み立てに、接着剤は不要。 構造がシンプルなので、改造のバリエーションも豊富です。 自由に改造できる点や、自慢のミニ四駆を披露したり競争できたりする点が、最大の魅力です。

    ミニ四駆の改造記事の写真その3トライダガーXX(MSシャーシ)

パーツの種類が500超

ミニ四駆情報サイトの製品カタログページは、新しいパーツを買うたびに、更新しています。 作り始めた時は、手持ちのパーツが200種類ほどでしたが、今は500種類を超えました。

ミニ四駆のパーツカタログのページ

ミニ四駆のパーツは、何百種類もあります。 だから、改造が奥深くて楽しいんですが、これから始める人にとっては、ハードルが高くなる要因でもあります。

ミニ四駆のパーツには、どんな種類があって、それはどの部類に属するのか。

お店に並ぶパーツについて、体系的にまとめられた情報があれば、初心者は、とても助かるでしょう。 ただ、紙の本でこれをやると、図鑑や辞書になってしまうので、誌面の都合上、非現実的です。 それに、新しいパーツはどんどん発売されるので、どうしても古い情報になってしまいます。

ミニ四駆の本

WEBサイトなら、紙の本のような制限はありません。 ところが、タミヤのホームページでは、新製品が個別に紹介される形式で、体系的にまとめられてはいません。 他のサイトも調べてみましたが、見つかったのは、商品名を羅列したページぐらいで、初心者の助けになる情報は、見当たりませんでした。

そこで、手持ちのパーツを中心に、カタログページを作ることに、したわけです。 各パーツ群を、モーター、ギヤ、ガイドローラーなどに整理・分類して、体系的にまとめるのはもちろん、タミヤ監修の本でも明確に分類されていない特殊なパーツは、独自にカテゴリー分けしました。

気の遠くなるような作業でしたが、「こんなパーツもあるんだ!」と知ってもらえれば、楽しみが増して、ミニ四駆も持続するでしょう。 苦労はしましたが、作ってみて、本当に良かったです。

ミニ四駆の電子書籍が出版

公式大会の優勝経験者が、ミニ四駆の電子書籍を出版しました。
NR流四駆車改造理論 第一章: 駆動系の基礎

早速、買ってみました。

NR流四駆車改造理論 第1章 駆動系の基礎

おそらく、僕が出版した電子書籍を、参考にしたのでしょう。
 実名を名乗る(責任の所在を明確にするため、ハンドルネームで名乗らない)、
 本のタイトルに番号をつける(続きがあることを読者に連想、期待してもらう)、
 本の紹介文で読者の【対象】を挙げる(該当することを伝えて売上部数を伸ばす)、
など、ポイントをしっかり押さえています。

出版から1ヶ月も経たないうちに、レビュー数が29ありました。 きっと、大勢の人が、読んでいるはずです。 こちらも、新刊を出さねばと、刺激になりました _(^-^)> 後に続く人が、もっと出て来てほしいですね♪

模範となる行動を示せば、参考にする人が出てくる。 ミニ四駆のノウハウを教えて、収入を得る人が増えれば、新しいステージに進む(ミニ四駆の活性化が、一段上になる)。 そう信じて行動して、本当に良かったです。

イベントでミニ四駆が盛況

東京池袋の東武百貨店で、タミヤモデラーズギャラリー2017が開催されました。 ミニ四駆のレースもあるので、盛況ぶりを確認するため、見学に行きました。

ミニ四駆ジュニアカップの様子その1

大会は、中学生以下での参加です。 人が集まっていましたし、レースも盛り上がっていました。

ミニ四駆ジュニアカップの様子その2ミニ四駆ジュニアカップの様子その3

ミニ四駆の組み立て体験コーナーも、ありました。 20以上の座席が、満席の状態で、これから始める人は、まだまだ増えることが、期待できそうでした。

タミヤプラモデルファクトリー新橋店でも、ミニ四駆の組み立て体験イベントが開催されて、それなりに参加者が集まったようでした。 ビッグカメラ有楽町店のおもちゃコーナーでも、ミニ四駆の販売コーナーの近くに、専用の看板が新設されていました。


ミニ四駆の盛況は、一過性のブームで終わらずに、定着した感があります。 この状況が、ずっと続いてほしい。 そのために僕ができることは、ミニ四駆情報サイトの運営を、続けることです。

以前、個人のブログで、僕の活動を批判する意見がありました。
「ミニ四駆を活性化させたい人がいるようですが、ブームにする前に、まずは定着させる事が大事なのでは?」
というものでした。

一見、もっともそうですが、順番が逆です。

「ミニ四駆が活性化して、遊ぶ人が増える(ブーム)」
          ↓
「本当にミニ四駆が好きな人だけが残る(定着)」

この流れで、定着した状況になるからです。 先のブログの方は、こちらを批判したい気持ちが先行して、よく考えずに書いてしまったのでしょう。

埼玉高速鉄道線浦和美園駅西口ターミナル

ミニ四駆を活性化させたい一心で、活動を始めてから、4年以上が経ちました。 活動を始めたばかりの僕に、言ってやりたい気持ちです。
「お前のやろうとしていることは、間違っていない。 成功するから、がんばれよ!」

行動の基準を変えなければ、きっと、これからも大丈夫でしょう。


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