本物の財産

江戸東京博物館(千両箱)

財産について、思うこと。


財産と言えば、真っ先に、お金を連想します。 ↓は、千両箱です(笑)

江戸東京博物館(千両箱)

次は、所有している高価な物ですね。 自動車とか宝石とか。
そして、土地や建物でしょうか。 どれも持っていませんが_(^-^)>

かっこ良い車(ななめ)かっこ良いバイク

何かの本で、「人脈が財産だ」と主張する著者がいました。 人のつながりが、仕事を運んでくる(お金を手に入れる機会になる)のですから、確かにそうかもしれません。

江戸東京博物館(大名かご)

サラリーマン時代は、孫請け(元請の会社が2〜3ある状態)で、10年以上働いていました。 お客さんから支払われるお金が、何度も中抜きされるため、給料は安かったです。 その反面、元請が嫌がる作業が回ってくるので、仕事もきつかったです。

でも、おかげで鍛えられました。 起業して、1人で活動を続けることができるのも、サラリーマン時代の経験があればこそです。

青空と鉄塔

どんな仕事でも、真面目に取り組めば、お給料をもらいながら、能力(人間性)を高めることができます。
お金は使えば無くなりますが、高めた能力(人間性)は、一生の財産になります。

それは、誰も奪うことができない、本物の財産ではないでしょうか?

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