スマートフォンアプリ制作奮戦記vol.3

MacBook Pro 15インチ(2017年モデル)

スマートフォンアプリ制作の続報です。


開発マシンを購入

スマートフォンアプリの制作用に、MacBook Pro(2017年モデル、15インチ)を購入しました。

MacBook Pro 15インチ(2017年モデル)

当初は、iMacProを購入する予定でした。 ところが、発売されたiMac Proは、1種類(ディスプレイサイズが26インチ型)のみでした。

iMac Proの旧型機であるiMacは、2種類(21インチ型、26インチ型)あります。 ディスプレイが26インチだと、大き過ぎて場所をとるので、21インチ型に決めていました。 でも、iMac Proには、21インチ型がありません。 そこで、前述のマシンに変更したわけです。

開発環境を整備

スマートフォンアプリを開発するツールは、いくつかあるんですが、Appleが提供するXCodeに決めました。

開発言語は、Objective-Cです。 後発のSwiftは、作りやすい反面、処理速度が遅いと思われるので、避けることにしました。

また、ゲーム用に広く使われているcocos2d-xは、使わないことにしました。 Appleが提供するフレームワークより便利で高性能らしいんですが、長い目で見れば、他社製品を割り込ませるのは、避けた方が良いと考えたからです。

楽曲制作用に、Logic Pro X(GarageBandのパワーアップ版)をダウンロード購入しました。 価格は2万円を超えますが、GarageBandより高性能なので、イメージした楽曲を形にするべく、投資することにしました。

すべて1人で行うので、勉強あるのみです。

スマートフォンアプリ制作の本


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