スマートフォンアプリ制作奮戦記vol.5

Objective-Cの技術書

スマートフォンアプリ制作の続報です。


Objective-Cの勉強を開始

複数の技術書を使って、
 XCode(Appleが提供する、スマートフォンアプリの開発ツール)、
 Objective-C(スマートフォンアプリの開発言語)、
 スマートフォンアプリで使う部品群(スライダー、ステッパーなど)、
の勉強を、同時並行で進めています。

Objective-Cの技術書を2冊、新規に購入。 まずは、初心者向けの本からです。

Objective-Cの技術書

Objective-Cの技術書での、XCodeのバージョンは5ですが、最新のバージョンは9です。 この差は、以前に購入したSwiftの技術書で、埋めています。

XCode9の解説書

制作予定のアプリでは使わない機能についても、しっかり勉強するつもりです。 時間はかかります。 でも、一通りの知識が、アプリ制作の基礎体力になるからです。

勝算はあるのか

身内から、
「スマートフォンアプリの勝算はあるの?」
と聞かれました。

スマートフォンアプリの販売で、十分な売上が出るかは、やってみないと分かリません。 でも、アプリを世に送り出すことが、自分にとっての勝利だと思っています。 身内には、その旨を伝えました。

スマートフォンアプリ(ゲーム)を、1人で作る。

これができる人は、ほとんどいません。 アプリのデザインに始まって、普通なら分業する作業(プログラミング、グラフィック制作、音楽制作、効果音制作など)を、すべて行う必要があるからです。

それに挑戦して、実現することに、1番の意味があると考えています。


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